目元は皮膚が薄い場所

スキンケアに使うクリームには、フェイスクリームとアイクリームがあります。目の周りも顔なのでフェイスクリームがあれば十分だと思うかもしれませんが、フェイスクリームとアイクリームには違いがあります。
目元は顔の他の部分に比べて皮膚が薄いという特徴があります。さらに皮脂の分泌量が少ない上に、1日1万回とも言われる瞬きを行っている場所です。これらの理由により、目の周りは顔の他の場所に比べて乾燥しやすく、デリケートな場所です。そのため、顔全体に利用できるフェイスクリームでは目元の乾燥を改善するには力不足なのです。

アイクリームはいつ使えばいいの?

アイクリームとフェイスクリームの違いが分かったところで、スキンケアで両方を使う場合にはどちらを先に使えばいいのかという点が疑問として浮かんできます。スキンケアの基本は、水状のものからクリーム状のものを重ねていくというものです。これは油分が多いものを先に付けてしまうと、その後に水分が多いものを使ってもすべて先に付けたスキンケアアイテムの油分で弾かれてしまい、肌に浸透しなくなってしまうからです。そのため、基本的には化粧水からスタートし、美容液、乳液、クリームという順に使っていくことになります。その化粧品特有の使い方の順番があるならばその順番でつけるのが基本となりますが、別のブランドのものなどを使っている場合にはアイクリームとフェイスクリームを比べ、油分の多いものを最後に付けるようにしましょう。

品川美容外科の裁判について調べる